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昨今は空前の猫ブーム

最近は史上空前の猫ブームということですが、猫好きの私には大変誇らしいことです。
正確には私は犬も猫も好きなのですが、家族の影響で猫の方がより好きという感じです。

2015年10月時点での犬と猫の飼育頭数は、一般社団法人ペットフード協会によると犬が約992万頭、猫は約987万頭で、猫が犬から国民的ペットの座を奪う勢いだそうです。

ちなみに5年前の2011年時点では犬が約1194万頭で猫が約961万頭だったそうです。
ここ5年間くらいでは、犬を飼っている人がかなり減って、猫を飼う人が増えはじめているんですね!

 

petshop

 

近くのペットショップでは、定番のアメリカンショートヘアー以外にも珍しい猫を見ることができます。
例えばラグドールやノルウェージャン・フォレスト・キャットなどです。
しかしこの猫ブームを受けての影響なのか、価格が高騰している気がします。
ラグドールで40万円、ノルウェージャンで60万円!!1年くらい前まではこのような価格帯は見ることが無かったと思います。

 

ちなみに白がラグドールでグレーがノルウェージャン・フォレスト・キャットです。

 

ラグドール

Photo by Cássia Afini

Photo by Cássia Afini

 

ラグドールはあまり馴染みがなかったのですが、Ragdollということで人形(Doll)が語源とのことです。

長毛種で青い瞳が特徴のアメリカ原産の猫で、ぬいぐるみのように抱っこされるのが好きだそうです。 青い眼で抱っこされるのが好きなモコモコの猫ってまさに私好みです

 

Wikipediaによると、「非常におおらかで、抱きかかえられることも好む事から名称のぬいぐるみが連想されるに至った。人間の子供などに対して寛容に接する懐の深さをもち、鳴き声も静か。比較的帰巣本能が強いため、譲渡や引越しには神経質になる可能性がある」とのことです。

 

ノルウェージャン・フォレスト・キャット

Photo by Pieter Lanser

Photo by Pieter Lanser

 

ノルウェージャン・フォレスト・キャットは「ノルウェーの森の猫」という名前からもお分かりいただけるようにノルウェー原産の寒さに強い長毛種です。 アメリカ原産のメインクーンに似ていることや比較的大柄であることでも知られています。

 

Wkipediaによると、「ノルウェージャンフォレストキャットは、メインクーンの様に知的で強く、お茶目な品種である。 寒冷な環境によく適し、高貴なハンターの面を持つ。 また、屋外を非常に好み、人とじゃれあうことをとても楽しむ。 他の飼い猫と交流を持つと、ときどきそこへ行く。とても忍耐強く、簡単な圧迫に屈さない。ただし寂しがり屋の側面も持つため、長時間の外出などには注意を払う必要がある。 屋外の彼らは木によじ登ぼることで高い視点から周囲を理解するが、木に登ること自体も楽しむ。また、屋内においては、本棚や家電製品などの高いところに上ることに得てして興味を示し、こうした屋内での行為は、野性の名残であり、また、家の中での自身の地位をアピールするためのものと考えられている。」とのことです。

 

犬や猫などのペットを飼うと健康面や子供の教育面にもメリットがあるといわれていますので、オススメです。 ちなみに私の実家ではスコティッシュ・フォールドの猫を飼っています。

後日ご紹介したいと思います。

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