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シャンプーに詳しくなっちゃおう♪ PART2 日本にシャンプー伝来?

さ~皆さん

シャンプーの歴史が気になってきましたね~

気になって気になって
頭洗いたくなってきましたね~

このブログの最後に
渾身のシャンプーあるあるを書きますよ~

あー言いたい、シャンプーあるある今すぐ言いた~い♪
日本のシャンプーの歴史はどうでしょうか?

 

江戸時代・・・
日本では、洗髪の習慣は過去に遡る程頻度が少なく、
日本髪が結われていた時代は、1ヶ月に一度程度というのが一般的
また、結う際に油で艶を付けるという考えから、
洗髪によって髪を美しくするという概念は強くなく、
ふのり、米ぬか、小麦粉などで髪の油分を奪う洗い方がされていました

う~ん、髪の毛かぴかぴになりそうですね・・・

洋髪が入ってきて硬く太い髪を洋髪にするのは困難だったので
髪に適度な油分を与えるシャンプーが好まれるようになり、普及!

初めて知りましたが、「七夕に髪を洗うと髪が美しくなる」という言葉があるくらい
髪を洗うのは日常的ではなかった!

 

江戸時代に「洗い髪」が、町屋女性の伊達な誇りとして流行!
髪を洗うときは、絞り染めの浴衣を着て、
前垂を背にかけて、着物が汚れないようにしたらしいです
洗った後は、髪が乾くまで散らし髪のまま近所を出歩き、乾くと油をつけないで仮結にし
それを粋の極致としたそう

粋だね~

 

シャンプーも初期は粘土やヒルガオのような野生の蔓草の葉を砕いて
水に溶かした液体や灰汁などだったそう

関東では、午の日に髪を洗うと発狂するといい
九州では夜、髪を洗うと根元から切れるという言い伝えも・・・

なんでそうなった・・・

民俗学者は前者は丙午(ひのえうま、へいご)の迷信と関連づけ
後者は、かまいたちや妖狐などの仕業と考えた髪切の怪を思わせるとのこと
妖怪・・・

 

でもあきらめないで!
髪洗いの吉日もある!

『権記』寛弘6年5月1日の条には暦林を引いて「五月一日沐髪良、此日沐令人明目長命富貴」というらしい!(むずかしい!!)
阿波では旧10月の戌の日に行なう御亥の子祭の晩に髪を洗うと赤毛が黒くなり、
老いても白髪にならないといい
福島市付近では七夕の夜、婦女が流に出て洗髪するらしいです
当時のシャンプー代用品はどんな香りだったんでしょう?

・・・
シャンプーあるある言いたい♪
詰め替えるとき袋に残った分で一回分にしちゃうよね~♪

・・・すみません

 

 

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